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佐川がアマゾンとの取引撤退 宅配業界大揺れ 要求高くて対価は低い - 『ネットビジネスで簡単に稼げる』の嘘?ホント。情報商材の見極め方!

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佐川がアマゾンとの取引撤退 宅配業界大揺れ 要求高くて対価は低い

要求高くて対価は低い 佐川がアマゾンとの取引撤退 宅配業界大揺れ

2013.10.1 08:05
日本独自の発達を遂げた宅配システムは、ついに首都圏などかなり広い範囲で「当日配達」が可能になるほどスピードアップした。その原動力は、ネット通販の世界最大手であるアマゾンだ。同社の当日配達実施率は、人口ベースで全国の8割近くまで達した。ネットで注文したその日のうちに商品が届くうえ、ほとんどのケースでは送料がかからない。(フジサンケイビジネスアイ)


みなさんは、今年の4月から

amazon の配送業者から、とうとう佐川急便

撤退したのをご存知だろうか?


2000年にアマゾン日本進出を果たした時の

宅配業者は、日本通運のペリカン便だったのだが

途中から佐川急便ヤマト運輸が引きついで

アマゾンの日本における急成長を支えてきたという背景がある。



アマゾンにしても、2社の配送業者の協力無しでは

ここまでの急成長を、成し得なかっただろうということは

充分、理解してはいただろうが、そこは外資系である。



これまでも取扱量の増加に合わせて、度重なる配送料

値引き要求がなされていたようだが、その要求

とうとう佐川急便が、音を上げることになった。



もともと、個人間取引を開拓して営業拠点を築いて来た

ヤマト運輸と違い、佐川急便企業間取引から個人間取引へと

業務を拡大してきた経緯がある。



そのため、国内拠点のネットワーク配達員数

倍ぐらい差が生じているのだ。



配達員のほとんどが正社員でまかなえるヤマト運輸

半数近くをアンダーと呼ばれる下請け配送業者

頼らざるを得ない佐川急便とでは、収益構造

大きな違いを生じさせることになるのである。



ヤマト運輸では配達する荷物増加するほど効率的であり

一方佐川急便では配達数量の増加は、そのまま外注費用の

増加に直結する
ことになる。



佐川急便は、とうとうアマゾンからの度重なる値下げ要求

耐えられなくなったわけだが、今回の撤退配送単価値下げ競争

ピリオドを打ち、佐川急便のみならずアンダーと呼ばれる

下請け配送業者をも救うことになるのか

はたまた、それぞれの経営基盤を揺るがす事になるのか

現時点では答えは出ていないが、気になるニュースではある。



ちなみに、この佐川撤退の話は、今年の3月には佐川急便

アンダーをやってる下請け配送業者の人に聞いて

知っていたわけだが、アマゾンからの配送が多いcamejirouとしては

いつも配送してくれていた佐川急便アンダーさんの仕事がなくなって

かわいそうだな、と心配していたわけであるが・・・



4月になってからも相変わらずアマゾンからの荷物


これまでどおり配送して来るではないか!



本人に聞いてみると

一本化されたばっかりのヤマト運輸荷さばきが間に合わず

ヤマト運輸ともアンダー契約のある、その業者さんが

今度は、ヤマト運輸の配送業者としてやってきているらしい。


いずれは無くなってしまう仕事かもしれないが

当面のあいだ、これまでどおり顔を合わせる事になりそうだ。


あまり過酷な要求がなされ、がんばっている業者さん

立ちいかなくなるのも困りものだが、適正な競争により

サービスレベルが向上するのは歓迎である。

本日のニュースから camejirou 思ったこと、でした。

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